タイトル

新世界より(上)

本

貴志祐介

◆あらあらすじ◆
フィールドワークが大冒険に

●あらすじ

 1000年後の日本。人類は「呪力」と呼ばれる超能力を身につけていた。 呪力とは想像を具現化する力で、その力には限度がない。 そのため他の生物は人間を神と崇め、隷属している。 呪力は強力すぎる力のため教育が重要視され、危険分子は幼い内にXXXされる。 第一部で主人公とその友人は残酷な世界の成り立ちを知ってしまう。 第二部では1人の友人に異変が起こり、2人の友人が町を出て行く。 第三部は人間を神と崇めていた生物が「兵器」を携えて反旗を翻す。

●感想

 特に最後は圧巻の展開で自分たちが蹂躙していた者の正体がわかります。 貴志祐介の作品は初めて読んだけど、凄く面白くて一気に読めました。 SF小説が苦手な僕でも楽しめたのでオススメです。 あ、ちなみにBL&レズ要素もあるのでそうゆうのが好きな方も是非。

【名言】

 想像力こそが、すべてを変える



©Copyright 2014 Revel in the Novel All Rights Reserved.