タイトル

背の眼 -上-

本

道尾秀介

◆あらすじ◆
心霊現象を追い求める

●感想

 初・道尾秀介です。有名な作家さんですよね。色々調べたらミステリーが得意な方みたいです。聞いたことあったのは「向日葵の咲かない夏」というやつです。今回は「背の眼」を読みましたが。
 まず表紙からして不気味!なんかこうゆう絵が1番怖い。内容もなかなか怖かったです。児童失踪事件が相次ぐ白峠村というところに行った主人公は霊の声を聞く。怖くなった主人公は心霊現象を探求する友人・真備を訪ね相談する。真備の元には既に白峠村周辺で起きている不思議な現象の相談が持ち込まれていた。その相談の中には心霊写真があり、自殺した人の背中には人の眼のようなものが写りこんでいた。そして友人が実際に体験したというタイムリーヒット。これはもういくっきゃない!じっちゃんの名にかけて!
 ん~上下巻の上巻ということで結構フリになるであろう部分が多かったと思います。まぁ下巻読んでないから本当にフリかどうかはわかりませんが。でも説明が多いことは確か。こうゆうオカルトチックなやつ苦手なんですが、ちょっとは読めるようになってました。自分の成長が嬉しいぜ。オカルトなのかそれとも科学的な何かがあるのか…それは下巻を読んでのお楽しみってやつね。
 まずい…ほとんど感想書いてない。そんな山あり谷ありみたいな話じゃないんです、淡々と進んでいく感じです。あ、でも白峠村の白早川という川の名前の由来はぞっとしました。人間て混乱するとそんなことしだすの?という感じです。想像は難しいですがありえない話じゃない気はしました。
 主要キャラはなかなかナイスキャラです。真備と助手の北見。面白いかどうかは下巻次第というところでしょうか。

【名言】

考え中



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