タイトル

1Q84 <10月〜12月>

本

村上春樹

◆あらすじ◆
ちょっと不思議な2人の物語3

●感想

 完結編です。F完結編ていう昔スパロボあったんですがあれは今は出来ないだろうな〜昔のスパロボってねアニメーションをカット出来なかったんですよ。だから攻撃当たるまでパッドリセットするともう時間がかかって大変。アニメーションをカットできるようになったのって確かαからだったから。
 なんだか色んな伏線は回収されないまま終わります。重要なキャラだったはずなのにいつの間にか出なくなった人物とかいるし。そういう、あとは読者の皆様の想像にお任せします、みたいな小説は嫌いです。勝手に名作感出すんじゃない!と。面白い結末にしてこそ、面白い小説だろうが!大物と言う立場に、自分の作風に逃げるんじゃない!と。どうしてもね、結末が煮え切らないものって嫌なんですよね。最後の一文に「すみません、面白い結末が思いつきませんでした」って書いてくれたら許す気にもなりますけどね。
 いい加減誰か村上春樹の良さを説明してください。どうにも面白くない。いや面白くないわけではないんですが世間の評価と小説の面白さがマッチしていません。もっと面白い小説いっぱいあるのに。みんな知らないのかな。このサイトで他の面白い小説知ってくれたらいいのにな。

【名言】

 希望のあるところには必ず試練があるものだから



©Copyright 2014 Revel in the Novel All Rights Reserved.